日経新聞でも『薄炭クラフト』が紹介されました!

お知らせ

読売新聞につづき、日経新聞でも弊社の新製品『薄炭クラフト』を取り上げていただきました。

記事では、平安時代の「一度書いた紙をすき戻す」という日本古来の循環文化を、現代の技術で再現した取り組みについて紹介されています。弊社では文字を消す代わりに、炭化させた食品の残りかすを活用することで、独特の淡い灰色(薄炭色)を実現いたしました。

「SDGsを先取りしていた日本古来の文化を伝えたい」という弊社の想いを、美しい紙の質感とともに感じていただければ幸いです。

かつて平安時代の人々が行っていた、紙を大切に使い回す「循環」の文化。 私たちはその精神を受け継ぎ、食品の残りかすを炭として再利用することで、現代にふさわしい新しい再生紙の形を提案しています。

独特の淡い灰色の重なりは、単なる色合いではなく、資源を大切に思う「心の現れ」でもあります。記事を通じて、私たちのものづくりへの姿勢を多くの方に知っていただける機会をいただいたことをうれしく思います。

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